2011年

12月

11日

私たちが住む稲城は大丈夫か!

「6項目の提案を中心とした話し合いのまとめ」報告!

南山開発の見直しに向けて大きな前進

~高盛土造成は合意に至らず 検証を続ける~

2009年10月から2011年9月まで延べ20回にわたって行われた南山問題市民連絡会と南山東部土地区画整理組合との話し合いの内容を報告します。

講演会のお知らせ

 

講演会の詳細は、下記をご覧ください。

 

南山開発の見直しに向けて大きな前進
11.11.06.南山公報№11表面2.pdf
PDFファイル 215.8 KB
6項目の提案を中心とした話し合いのまとめ
11.11.06.南山公報№11裏面2.pdf
PDFファイル 237.0 KB

2011年

4月

08日

南山問題市民連絡会 4月開催中止

毎月開催しています南山問題市民連絡会ですが、この度の震災による電力不足の影響を考え、4月の開催は中止とさせていただきます。

5月は、13日を予定していますが、状況を見て開催する予定です。

 

2011年

3月

22日

統一地方選挙 立候補予定者アンケート

 私たち南山問題市民連絡会は、市長、及び市議会議長あてに「着工する前の市民的な論議」、「安全性が心配される事業計画の見直し」を求めて、2万名を超す署名を二度にわたって届けました。残念ながらこれらの願いは届かず、第1期工事は始まりました。

 

 今回の東日本大震災は、従来の基準では通用しない、想定外の自然現象が発生するという現実を教訓としてもたらしました。また、今後、高齢化が進展し、生産年齢人口が減少することから、住宅需要は次第に減少していくといわれております。

 

 南山問題市民連絡会は、地権者の利益を守るためにも、危険な高盛土造成の見直し、崖地修復跡地に集約農地を確保することなど6項目の見直し案を提示し、南山東部土地区画整理事業組合との話し合いを継続して実施しております。

 

 今回の選挙は、今後の稲城市の将来、そして私たちの子や孫の世代に大きな影響を持つ選挙であると言えます。

 

 このような観点から、南山問題に関して、今回立候補を予定されている方々がどの様に考えておられるのかを、アンケート方式でお聞きしました。

 アンケート用紙は3月20~24日に郵送し、3月末までの返送をお願いしたものです。

 

アンケート結果

質問の内容と各候補予定者の回答結果

※市長立候補予定者 高橋かつひろ氏を、自民党の意味の(自)と表記しましたが、無所属を意味する(無)の誤りでした。深くお詫びし訂正いたします。

アンケート内容
2011.4市長市議選_南山アンケート_通信No.10.pdf
PDFファイル 172.9 KB
アンケートの回答結果(概要)
市長市議選 南山アンケート回答編-1.pdf
PDFファイル 119.2 KB
アンケートの回答結果(詳細)
市長市議選 南山アンケート回答編-2.pdf
PDFファイル 138.6 KB

アンケート内容

Ⅰ 高盛土の安全性の検証―ゲリラ豪雨や巨大地震に伴う崩壊リスクについて

 事業計画では、坂下住宅からよみうりランド「丘の湯」付近までを、高さ40~50mの稲城砂などによる盛土(高盛土と呼びます)がされる予定です。稲城砂は盛土されると雨に弱く地震の際には液状化現象が起きやすいことから、都の指導で、事業計画にはその対策をいれています。

 

 現地を視察され、事業計画も検討された、我が国の斜面災害研究の第一人者である京都大学の釜井教授は、計画の想定雨量(時間当たり60mm)や想定震度(0.25=450gal)では、近年多発しているゲリラ豪雨(時間当たり100mm超)や阪神淡路大震災(約700gal)級の地震に対して耐えられるかどうか不安であると指摘しています。

 

 この高盛土区域のすぐ下には10数戸の住宅があり、ゲリラ豪雨や巨大地震などの際の崩壊を心配しております。そのリスクが現実となった場合、住民の生命と財産が危険にさらされます。

また、区画整理組合にとっても、市にとっても、多大な負担を強いられることになります。

 

 このようなリスクを避けるために、高盛土計画の検証について、どのように考えられますか。

Ⅱ 住宅需要や人口の減少で事業自体が破たんする可能性

 最近市は長期総合計画(平成23~32年)を発表し、10年後の人口を92,000人としましたが、検討段階から比べると大幅な下方修正です。現在の人口と比較しても約7,200人の増加で、事業計画の想定人口7,600人にも届きません。

 

 今後10年間の景気動向や住宅需要がどうなるかは全く不透明ですが、2013年以降も住宅ローン減税等の継続を前提としても、需要は次第に減少すると住友信託銀行調査月報(2月号)で報告しています。

 

 そのような中で、現在組合が予定している大手不動産会社への保留地売価が予定価格を下まわると、事業自体が破たんし、地権者は多大な負債を抱え込むことになります。

地権者の財産保全の視点からも、現行の事業計画の抜本的な見直し(事業を縮小し早期に完成させるなど)が必要と私たちは考えていますが、ご見解をお願いいたします。

 

Ⅲ 丘陵地のみどり保全に対する基本的考え方―市民憲章との関係

 今後の人口推計によれば、日本の人口は、2050年には1億人を割り込み、2100年には5000万人を下回るといいます。私たちの子供や孫の世代は、こうした人口減少の中で生きることになります。その際、緑と土の香りのある稲城らしさは大きな宝であり、稲城市の個性としてますますその存在価値を高めると確信しています。

 従って、市の未来を見据えて、稲城市が市民憲章にうたう方向でまちづくりするのか、従来の延長線上で大規模宅地開発を継続するのか、大きな岐路にたっていると言わざるを得ません。

 このような孫子の世代までの長期的視点もいれて考えた場合、ここ10数年で貴重な緑と動植物を減少させる現在の事業計画は、「緑と土の香りのするまちづくり」を基本に据えた稲城市民憲章に合致していると考えますか。

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2011年

2月

10日

南山問題市民連絡会の開催のお知らせ

南山開発問題に関する市民連絡会を定期的に開催しています。
市民の情報交換の場となっています。

どなたでも参加できますので、お気楽に参加ください。

 

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日時: 2011年2月10日(木) 19:00 ~ 21:00
場所: 稲城市 中央文化センター 第一会議室
参加費: 無料

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2011年

1月

14日

南山問題市民連絡会の開催のお知らせ

 

都合により、1/14の連絡会は中止となりました。

南山開発問題に関する市民連絡会を定期的に開催しています。
市民の情報交換の場となっています。

どなたでも参加できますので、お気楽に参加ください。

 

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日時: 2011年1月14日(金) 19:00 ~ 21:00
場所: 稲城市 中央文化センター
参加費: 無料

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2010年

12月

18日

第5回谷戸不法投棄ゴミ清掃

里山の価値を上げるために、過去にも不法投棄車両撤去や、不法投棄家電撤去など里山清掃を重ねてきました。

清掃場所は、開発区域ではなく、地権者の方から許可を頂き行っています。

その第5弾として、清田谷戸の不法投棄ゴミの残りを回収します。
ゴミも業者さんに処分してもらうわけですが、アースデイ稲城マーケットでフリマやケータリング出店していただいた『コマ代』や、皆さんから頂いた『里山募金』で賄います。

前回は、20人程で大きな家電、冷蔵庫や洗濯機などを引き揚げました。
今回は、前回引き揚げきらなかったゴミを引き揚げます。

ロープで谷戸を下るのもとても楽しいですよ!

前回もみんなが我先にと下るもんで、みんな崖下に・・・ 引き揚げる人がいない、なんてことになってみたり、、、

 

前日や当日に大雨が降ったら、車の乗り入れができなくなるので、延期になるかも知れません。

 

日時: 2010年12月18日(土) 10時~12時くらい(雨天中止)

集合場所: 京王線稲城駅ロータリー前

主催: ちーむポンポコ

 

 

前回清掃活動をした時の写真です。

 

2010年

11月

13日

TBS「風の言葉」

毎週日曜 夜9時54分から放送しているTBSの「風の言葉」という番組で南山が取り上げられました!!

  

TBS「風の言葉」

11月28日(日) 21時54分~

 

 とても短い番組ではありますが、南山の魅力が存分に伝わってきます。

是非、ご覧ください。この番組の取材には、「ちーむポンポコ」が協力しています。 

 

↓You Tubeにアップされていましたので、リンクしています。 

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2010年

11月

13日

国会で南山が取りあがられました。

日本共産党 国会議員の田村 智子議員が国会で南山を取り上げてくれました!

答弁は、下記で公開されています。

 
名古屋で開催された生物多様性条約COP10における「愛知ターゲット」に関連して、南山を数ある里山の崩壊、絶滅危惧種の問題の例として取り上げてくれ、保安林解除についても釘をさして頂けたようです。
下記は、南山に関連する答弁を抜き出しました。

第176回国会 行政監視委員会 第1号
平成二十二年十一月一日(月曜日) 午後三時二十分開会

 

<省略>

 

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。
 生物多様性条約に基づく国際会議、COP10は、十月二十九日、議定書を採択して閉幕しました。日本は、次回会議の二〇一二年まで議長国を務めますから、生物多様性の保全へ本腰を入れた努力が求められるところです。
 このCOP10に先駆けて、今年三月、生物多様性国家戦略二〇一〇が閣議決定をされ、二〇二〇年までの短期目標が定められました。この中で、絶滅危惧種の保全についてはどのような目標を定めていますか。環境大臣、お願いします。
 
○国務大臣(松本龍君) COP10も、おとといですかね、三十日の未明に閉幕をいたしまして、これからまた議長国として一二年までということで、大きな使命を逆に私たちは背負っているというふうに今改めて認識をしております。そのためには、国内法の整備、あるいは様々なことがこれから私たちにも求められていくというふうに思います。
 今言われました、今年三月に閣議決定された生物多様性国家戦略二〇一〇では、目標年を明示した総合的、段階的な目標として、二〇五〇年を目標とする長期目標、そして二〇二〇年を目標とする短期目標を設定しております。短期目標の一つとして、生物多様性の損失を止めるために、二〇二〇年までに我が国に生息する、生育する種に絶滅のおそれが新たに生じないようにすると同時に、現に絶滅の危機に瀕した種の個体数や生息・生育環境の維持回復を図るということにしております。
 今お話にありましたCOP10、生物多様性締約国会議第十回目の会議でありますけれども、ここでも二〇一〇年以降の新たな世界目標となる愛知ターゲットが採択をされました。この中で、絶滅危惧種については、二〇二〇年までに既知の絶滅危惧種の絶滅及び減少が防止され、また、特に減少している種に対する保全状況の維持や改善が達成されるとされました。これを踏まえて、平成二十四年度を目途とした愛知目標に対応した生物多様性国家戦略の改定に取り組んでまいりたいというふうに思っております。

○田村智子君 この十年間で生育環境を維持するだけでなくて回復に向かわせると、これは相当な努力が求められる目標です。
 具体的にお聞きします。東京都稲城市の南山、資料で配りました。ここは、新宿から電車で三十分足らずのところに広がる里山です。ここで今、大規模な区画整理事業が進められています。写真にあるとおり、山を崩して谷や沢に二十メートルから三十メートルの巨大な盛土をして埋め立てるという計画です。この埋め立てられる根方谷戸と呼ばれる谷では、オオタカが度々目撃をされてきました。オオタカは絶滅危惧種の中でも危急種とされていますが、直近の調査でこの個体数はどれぐらいと推測されていますか。

○国務大臣(松本龍君) 環境省は、平成十七年にオオタカの全国的な生息状況を取りまとめ公表をいたしました。それによると、全国に広く分布し、繁殖個体数は少なくとも二千羽程度はいると推計をされております。
 オオタカは食物連鎖のある意味じゃトップだというふうに思いますし、そういう意味では自然の恵みというのが大切だろうというふうに思います。捕食、食べるもの、食べられるもの、被食の関係でいえば、食べられるものがたくさんあるからオオタカが生息するというふうに思っております。また、種の保存法の国内希少野生生物種に指定してその捕獲、譲渡し等を禁止し保護を図っているほか、オオタカ等猛禽類の保護対策の基本指針となる「猛禽類保護の進め方」を取りまとめて各種開発事業等で活用されているというふうに認識しております。
○田村智子君 ところが、現実には生息域が奪われているとしか言いようがありません。
 この南山の開発事業では、東京都による環境影響評価にオオタカについての記述があります。造成工事により、特に草地環境はすべて消失をすると、生態系を構成している食物網が縮小、単純化すると、生息に厳しい環境となることが考えられるというふうに記されているんですが、こうした影響を回避するという検討はされずに、里山のごく一部に緑地を残すからそこに生息できるだろうという判断になってしまったんです。これを受けて、現にもう山を崩す工事が一部で始まって、オオタカがすんでいた根方谷戸周辺は夜遅くまでライトでこうこうと照らされて、以来、オオタカの姿を見る機会が激減しているというそうなんです。
 改めて確認しますけれども、こうしたオオタカなど絶滅危惧種の生息が確認された地域での開発について、国は環境影響評価の指針をどのように示していますか。また、その指針に照らして、この南山のような事態をどのように思われますか。

○国務大臣(松本龍君) 南山の宅地開発計画等につきましては、本事業計画は東京都の環境影響評価条例に基づいて環境影響評価がされたものであって、環境大臣としてはここでコメントする立場にはありませんけれども、希少野生動植物の保全に配慮して開発を進めていくことがおっしゃるとおり必要だというふうに思います。この事業についても、条例に基づいて事業者及び東京都において適正に対処されるものと期待をしております。(発言する者あり)
○田村智子君 本当にそのとおりなんですね。このままでいいのかという事態なんです。
 環境省が示しているガイドラインでは、少なくとも絶滅危惧種が確認されているような地域では、影響を与えないようにまず回避をすること、影響をできるだけ少なくすること、それがどうしても避けられない場合には代替措置をとることと、こういうふうなガイドラインを定めていると思うんですね。ところが、今紹介したように、東京都の環境影響評価では、回避も減退も恐らく考えられているとは思えないような事態があるわけです。
 これ、オオタカだけではありません。実は、ここにはやはり絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオの生息も確認をされています。やっぱり環境影響評価では、オオタカと同じように、生息可能な池を残留緑地に設けるから生息地の沢を埋めてよいという判断がされてしまいました。緑地を残すというのは、この資料の一枚目の奥畑谷戸というごく一部ですね、下の方にごく一部緑が残る。ここにオオタカも移ってもらう、トウキョウサンショウウオも移してしまうというんですね。
 だけど、トウキョウサンショウウオは自分の力でここまで移ることはできません。で、どうするか。実は、開発をやっている事業者が仮設池を設置をして、そこに卵を移しているということが分かりました。仮設池というのがどれだけ立派なものなのか市民の皆さんが確認をしていますが、実はただのプラスチックのおけだと。百五十センチ掛ける九十センチ、これを二つ並べただけです。身を隠したり地上に上がるための岩もない。水が循環する設備もない。金魚すくいで見るようなただのプラスチックのおけが設置されているだけで、私も写真を見て、今場内どよめきがありましたけれども、驚きで言葉もありませんでした。将来はこの場所に池を造るというそうですけれども、そこまで事業が進むのには十年以上掛かると言われていて、これでいいのかという問題なんですね。
 実は、これ南山だけでなく、マスコミでこのような開発の事業というのは幾つも取り上げられています。国としても、せめて問題が指摘される開発事業については調査を行うとか専門家の意見の聴取を行うなど、検討すべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

○国務大臣(松本龍君) 環境省がやれる範囲は、今のところ、環境影響評価ということでいえば、大きな規模ということになって、例えば海洋であっても公有水面、あるいは飛行場の建設であっても様々、各地域の都道府県等ということに今のスキームはなっております。
 ここでも東京都の環境影響評価ということで、繰り返しになりますけれども、今のところ、環境省としては、環境大臣としてはコメントをする立場にはありませんけれども、しっかりやっぱり、今森林を伐採をすれば、例えばCOP10でも議論になりましたけれども、様々、オフセットと言いますけれども、環境化、森を開発したらそこにそれと同様の森を、生態系を保全をしていかなければならないという考え方もありますから、そのことについてもこれから我々の課題にさせていただきたいというふうに思います。
○田村智子君 それでは、国家戦略二〇一〇で、生物多様性の危機の第一は人間による開発だと言っているんですね。これはやっぱり見直すことなしに危機から抜け出すことはできないと思うんです。どんなにすばらしい冊子で戦略を作っても絵にかいたもちになってしまうと。行政の不作為が問われることになります。是非、踏み込んだ検討を強く求めて、続いて農水省にお聞きします。
 この埋立計画のある根方谷戸は、道路を挟んで住宅が隣接していて、ここは戦後、土砂災害に見舞われてきた地域でもあります。こうした土砂崩落を防止するため、根方谷戸の斜面に広がる林は現在、保安林に指定をされています。
 保安林はそもそも森林以外の用途への転用は抑制すべきものというのが農水省の基本的な見解だと承知をしていますが、それでは、保安林の指定解除というのはどのような場合に行われるんでしょうか。

○大臣政務官(田名部匡代君) 質問にお答えをいたします。
 もう委員よく御存じだと思いますけれども、この保安林でありますが、水源の涵養であるとか災害の防止、そういった公共的な視点の中で守られなければならないところを保安林といたしているところでございます。
 この解除でありますけれども、保安林の公共性にかんがみ、農林水産大臣による保安林の解除は、森林法第二十六条、指定理由が消滅をしたとき、公益上の理由により必要が生じたときに限定をしているところでございます。
○田村智子君 その指定理由がなくなったときというのはなかなか想定しにくいことで、公益上の理由によるものというのが保安林の指定解除の大きな理由になっていると思います。
 ちょっと時間がないので、済みません、これ事前にお聞きをしましたら、公益上の理由というのは、もう用地を公的に必要だと言って公共事業のときに土地収用法で取り上げるというような場合のときが公益上の理由だということで大体確認されていると思うんですけれども、それでよろしいでしょうか。

 

○大臣政務官(田名部匡代君) 先ほど御説明させていただきましたけれども、災害防止の観点であるとか、また水源の涵養であるとか、こういった公共性にかんがみて、この保安林の解除を行っていくところでございます。


○田村智子君 この南山というのは地域を水害や土砂災害からも守る役割を果たしてきました。この里山がほぼ丸ごと崩すとどうなるのか。周辺住民の皆さんは全体像を示してほしいというふうに求めているんですが、いまだに説明がない。また、隣接する神奈川県川崎市でも、川崎の側に残土が高々と積まれる、そういうことになってきて、今大きな不安が広がっているんですね。是非、これ保安林解除の申請がもし出された場合には、元々もろい性質の稲城砂の巨大な盛土が安全だという保証、これないと思いますので、実情を踏まえた対応をお願いしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2010年

11月

13日

第10回アースデイ稲城 マーケット

11月のアースデイは、11月13日に開催する予定です。

 

詳細が決まりましたらアップしますので、お待ちください。

 

普通の年ならば、そろそろ寒さが増すシーズンとなりますね。そんな中、甘いお菓子で楽しんじゃいましょう!!

焼きマシュマロや、チーズフォンデュやチョコフォンデュ系などなど 味覚を楽しみましょー!

焼き芋も有り。 まだまだ案は尽きないと思うけど、皆の意見も聞かせてくださいm(__)m

 

 

2010年

11月

06日

南山ハイキング

南山ハイキング企画です!!

 

あちこちでずいぶんと催促され、やっと実現します!

本当はもう少し早くやりたかったんですけど、今は異常気象のお陰でスズメバチが幅を利かせているので、危険を回避します。

なので11月6日になります。

 

開催日:2010年11月06日 (雨天延期 AM10時集合)

開催場所: 京王稲城駅ロータリー集合

参加費: 保険料込みで一人300円、1家族500円(予定)

主催: ちーむポンポコ

 

参加費は保険料込みで一人300円、1家族500円です。
事前登録が必要なので、ご希望のかたは
☆お名前
☆ご住所
☆年齢
を下記までご連絡ください。
メールアドレス: earthdayinagi@gmail.com

MAPはこちら!工事が進み、ちょっと変わってはいます。
http://www3.tnt-net.co.jp/ossan/minami/Minamiyama.pdf

日程は
10時までに集合してください
10時~10時15分 自己紹介・会費集金・編成など
10時15分 出発
13時 稲城駅前合流
13時~ 解散:その後希望者はみんなと一緒に食事・交流会を行います。
     近くの飲食店にての食事会となります。
いつもは、日本山妙法寺トイレ休憩(山の中はそこにしかトイレはありません)及びお弁当となるのですが、今は寸断されている為に行けませんので、、、

 

昨年参加された方は、ちょっと愕然とするかも知れません。

初めての方は『え~こんなに素敵なところだったんだ』 と思うに違いありません

 

小さいお子さんと一緒に行けるビギナーコースや、ちょっと冒険したいエキスパートコースと分けての案内となります。

 

<参加者準備物>

  • 滑らない歩きやすい靴
  • リュックサックなど両手が空く入れ物
  • 防虫スプレイ(そろそろ蚊はいないかも知れませんが念のため)
  • 帽子(危険は少なくなっても万一のスズメバチ防止の為)
  • 飲み物(山に水道はありませんので、余裕を持ったほうがいいでしょう)
  • 袋・・・どんぐりやリースの材料を拾いましょう!
  • 軍手などの手袋・・・特にハードコースご希望の方はあったほうがいいでしょう。
  • タオルなど
  • 体温調節できるような服装。長袖・長ズボンで来て下さい。

<参加者その他あったら助かるもの>

  • 害虫駆除のスプレー
  • 絆創膏など応急処置道具
  • 雨具


★里山ハイキングの注意事項とマナー★
里山は、個人や企業の私有地であり、財産です。むやみにあちこち入らないで下さい。 以下のルールを守って楽しく秋の里山ハイキングを満喫しましょう

  1. 出会った人にはごあいさつを。 畑の人、すれ違う人、自転車の人にも元気に「こんにちは」
  2. 畑には入らないように。 道だけを歩きましょう。
  3. ゴミは落とさないで。 ゴミを見つけたら拾いましょう。
  4. かわいらしい植物がたくさん有ります。踏まないように注意して歩きましょう。当然採取は厳禁です。
  5. 危険性は遠ざかっているかも知れませんが、温暖化の影響で気温が下がらない場合は、スズメバチにも注意が必要です。 香水、コロンは不可。 甘いドリンクやガムなどは、ハチを引き寄せるのでできるだけ避けてください。
         

 

危険なのり面をコンクリではなく稲城由来の樹を植えて、災害に強く保水制に優れる『鎮守の森』構想の為の苗を育てます。 そのためのどんぐり拾いも行います。

 

クリスマスも近くなるので、リースの材料もゲットしましょう!

リース造り講習会は、12月11日のアースデイ稲城で行います。

是非京王よみうりランド駅とコンビニの間の会場にもお越しくださいね