新宿から30分 280円の森 『南山』

南山

南山(みなみやま)

東京都 稲城市の東、神奈川県 川崎市との境にある里山で、京王相模原線 読売ランド駅を降りてすぐに見える丘陵が「南山(みなみやま)」の森です。

 

ジブリ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の舞台にもなった多摩丘陵で最後まで残った里山・南山は、もちろん今でもタヌキが住んでいて、生物多様性の観点からも実に貴重な自然が残る森です。

心の原風景

木漏れ日が差し込む雑木林を抜けると、

澄みきった青い空の下に、美味しそうな野菜が育つ畑が見えてくる

 

美しい里山、南山

 

里山という言葉を聞くと、どこか懐かしい郷愁を感じる方も多いと思います。

 

ワクワクしながら虫取りをして雑木林の中を走り回った子供の頃の思い出、

キラキラした木漏れ日が差し込めむ美しい自然、

透き通った青空、

農のある暮らし、

そこには、自然があり、人の暮らしがあり、友達の笑顔がある。

 

高度経済成長を経て都市化、近代化していく私たちの暮らしからは、里山はますます遠ざかっていきました。身近な自然が遠ざかってしまった昨今こそ、あの懐かしい里山の空気を子供たちにも感じて欲しい。改めて里山の価値を見直す動きが広がってきているのも事実です。

 

南山に始めて足を踏み入れた方は、誰もが驚きます。どこか懐かしく、心が落ち着く、あの里山の風景が眼前に広がるのをみて、感動を覚えます。

東京にも、しかも都心からこんなに近い場所に、こんなに美しい里山がまだ残っていることに驚き、嬉しくなります。

 

南山は、言葉ではとても伝えきれない、日本人の原風景が残る、とても美しい里山です。

訪れた人は、すぐに南山の大ファンになると思います。ぜひ足を運んで欲しいと思います。




きのこ