南山問題市民連絡会

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私たち「南山問題市民連絡会」は、稲城の里山「南山」(みなみやま)の開発計画の見直しを求め、「南山」の緑ができるだけ多く残されることを望んで活動している純粋な市民運動グループです。

 

「南山」の開発計画には、地球温暖化対策が求められている今日、緑につつまれた稲城の大切な丘陵地が住宅地や道路などに変わるだけでなく、

 

  • 将来にたいへんな危険を持ち越す高盛り土の造成工事が行われること
  • オオタカなど希少な動植物が失われる危惧があること
  • 少子高齢化の影響で宅地造成地が売れないなど開発事業が計画どおりに運ばない恐れがあり、地権者の方に大きな負担増となる懸念があること
  • 又、それらのことに市民、都民の多額の税金が使われることなどいわゆる南山問題があります。

 

「南山」開発計画の見直しにより、地権者の方も安心できる形で少しでも多くの南山問題が解決されることで、住宅は建設されても安全が保たれ、全体の景観が大きくは損なわれず、遊歩道やスポーツ広場から子供たちの歓声が沸き、農地には梨の花が白く広がり、見上げれば澄んだ空にオオタカが舞っている…

そんなエリアづくりを目指しています。

 

 

私たちは、多くの方々に私たちの活動をご理解いただき、そして、活動に参加されたり、活動をご支援いただけることを願っています。

 

最近の活動

私たち「南山問題市民連絡会」は、南山開発の見直しを求める稲城市民の声のもと、代表6人を選任し、2009年10月より南山開発の母体である「南山東部土地区画整理事業組合」と開発見直しの話し合いを始めました。


特に2009年12月には、「開発見直しの基本的考え方6項目」を組合に提案し、現在その内容について掘り下げて議論を進めています。

 

*「開発見直しの基本的考え方6項目」の詳細は、下記広報をご覧ください。

 

お便り No.8
「開発見直しの基本的考え方6項目」
10.04.22.南山問題市民連絡会広報NO8.pdf
PDFファイル 625.0 KB

また、平成22年5月16日、南山問題市民連絡会が主催する大型集会「いま、南山はどうなっているか」が稲城市地域振興プラザで開催されました。


昨年12月の京都大学釜井教授の「(斜面災害)講演会」以来のイベントでしたが、会場いっぱいの参加があり、南山への思い・関心の高さが示されました。

 

執行部からは、南山の工事の現況、この半年の南山東部土地区画整理事業組合との話し合いの状況が報告されました。(稲城市)議会報告として、平成22年度の予算審議の中での南山関連案件について説明をいただきました。

 

又、多くの関連団体からも、最近の活動状況が報告され、理解が深まりました。出席者の皆さんからは、多額の活動資金を寄金いただくと共に、執行部に多数の激励の意見をいただきました。この場を借りて心からお礼申し上げます。

 

当日の様子、及び集会の概要をもう少し知りたい方は こちら をご覧ください。

 

活動経過

南山問題市民連絡会の活動内容と、稲城市や区画整理組合の動き、その他社会の動向などを一覧にまとめました。

 

南山問題市民連絡会の主な活動経過
2008年3月から2009年9月までの取り組み状況
・南山問題市民連絡会の主な活動
・稲城市、区画整理組合、他の動き
・社会の動向、メディアの報道など
091008南山問題市民連絡会経過(No3).pdf
PDFファイル 153.3 KB
南山問題市民連絡会の主な活動経過
2009年10月から2010年4月までの取り組み状況
・南山問題市民連絡会の主な活動
・稲城市、区画整理組合、他の動き
・社会の動向、メディアの報道など
100421南山問題市民連絡会経過(No4).pdf
PDFファイル 102.1 KB

お便り

南山問題市民連絡会がこれまでに発行した広報誌です。
これまでに発行したもの全てを閲覧できます。

 

*閲覧したい方は、こちら

 

寄付のお願い

南山問題市民連絡会の活動資金は皆さまの寄金で賄われています。 
ご賛同をいただき運動を一層盛り上げていくために、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。 

 

<振込先>
ゆうちょ銀行 記号 10110 番号 92167451
南山問題市民連絡会

 

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