緊急特別講演会「都市の斜面災害」

日時: 1 2 月6 日(日) 午後1 時30分開演(開場1時)
会場:  向陽台「城山文化センター」
     (京王稲城駅より若葉台行きバス向陽台6丁目停留所前)
講師:  京都大学防災研究所斜面災害研究センター博士(工学) 釜井俊孝教授
参加費: 300円(資料代ほか)

 

 

大都市への人口集中は、郊外に向かう宅地開発圧力となり、新たな斜面災害のリスクを増大させてきました。

宮城県沖地震(1978)・釧路沖地震(1993)・兵庫県南部地震(1995)等の地震では、人口密集地に形成された多数の盛土宅地(多くは谷埋め)において大規模な変動(地すべり)を起こし、多く住宅に被害が出ました。

最近でも、中越地震(2004)・中越沖地震(2006)・岩手宮城内陸地震(2008)においても、顕著な盛土災害が発生しています。


本講演会では、都市域で発生する斜面災害について、その歴史・特徴について概観し、予測と対策について解説していただきます。

 

どなた様でもご参加ください。

 

主催:南山問題市民連絡会

特別講演会 チラシ
印刷してご自由にお使いください。
講演会釜井先生チラシ③.pdf
PDFファイル 458.4 KB