★署名にご協力を!残土 ランド谷間埋め立てに反対

南山開発残土・稲城砂40万㎥をランド谷間に埋め立て、23メートルの人工の砂山を築きます。

開発利益のために、関係ない地域の人命と財産まで危険にさらす行為は、人道に反する、許されない行為です。

マップ

崩壊・流出したら、下流の川崎・菅仙谷地区の田畑・人家550戸を、4m(1階の高さ)の土砂で埋める大災害が!

 

現在、この工事のアセスメント手続き中で、川崎・稲城市民からアセス意見書1276通が提出され、事業者が見解書作成中です。地元から川崎市議会に陳情書提出され、去る11月18日に川崎市議会で審査されましたが、継続審査になっています。手続きが長引けばその間南山開発の本格工事は出来ないはずです。

追加署名にご協力ください!

12月一杯、追加署名を集めています。世論を結集してこの理不尽な埋め立て工事を断念させましょう。集まった署名は、下記に送付てください。

 

集まった著名用紙の郵送先:

〒206-0812
東京都 稲城市 矢野口3750-3-603 市村 護郎 宛

 

締め切り:2009年12月31日

 

 

「崩壊する危険が!」と言うのは、根拠がない脅しではありません

“4つの確かな根拠”

集会の様子
「財産と命を守れ!」川崎・菅仙谷地区緊急住民集会(2009、9,27)

一つ目は、「稲城砂」を掘り崩し、わざわざ崩壊しやすくして、23mもの高さに盛り上げます。 
東京都は「稲城砂埋め立て」には、専門家による第三者機関で検討。特別に厳しい指導をしています。それでも地震・大雨に安全とは言い切れません。


二つ目は、直下の二つの「調整池」は、構造的欠陥を持ち、崩壊する危険があります。昭和40年につくられ、行政への届出もされ、安全性が点検されていません。

 

三つ目は、昨今、頻発する100ミリを超す「集中豪雨」への対応は、調整池はもちろん、残土埋め立て工事に対しても、全く考えられていません。

 

四つ目は、論より証拠-これまで、菅仙谷谷戸は、なんどもランドからの水と土砂流出で被害を受けてきました。また、昭和53年(1978)4月に、ランドと峰続きの西菅団地造成中に、土堰堤が、わずか38ミリ/時 の降雨で大崩壊し、川崎・菅馬場地区の町を土砂が埋めました

著名用紙
よみうりランド内の谷間に、稲城南山開発残土39万㎥を埋め立て、盛り上げ、「人工の砂山」を造る工事に関する陳情

印刷してお使いください。
川崎市議会反対陳情書-署名簿.pdf
PDFファイル 178.3 KB
南山開発残土問題 追加署名の訴え
0912南山開発残土問題追加署名訴え.pdf
PDFファイル 271.9 KB