若葉台小学校のマンモス校解消を求める陳情

教育施設改善と南山小中学校用地取得再検討を求める署名を行っています。

署名活動にご協力お願いします。

 

署名用紙は、下記からダウンロード可能です。

締め切り:8月20日

 

署名用紙
若葉台小学校のマンモス校解消を求める陳情
2010年4月陳情-教育施設改善.pdf
PDFファイル 109.8 KB

★やるべきはどちら?★

将来必要かどうか分からない「南山学校用地」取得に急いで15億円予算化!
一方、第1小学校老朽校舎の惨状(3階窓が落下、雨漏りで廊下が水浸し)を長年放置。

 

稲城第一小学校は、築後約50年たち、壁の亀裂から吹き出した雨で廊下が水浸しになり、3階の窓枠が落下する事故も起き、水飲み場の水道管は、未だに鉄管で、赤錆が出るなど目に余る惨状です。市内には、他にも改築が必要な学校がたくさんあります。


給食センターは、耐震性に問題があり改築が急がれています。学校給食だけでなく、災害時の市民への給食センターの役割も果たすことになっているとお聞きします。
いずれも、第三次長期総合計画では改築が計画されていますが、計画が終了する平成22年度にも予算はつきませんでした。

 

若葉台小学校は、現在33学級で、東京一のマンモス校で、1年生の教室が一般道路を渡った離れた場所に建てられています。市教育委員会は「児童数は増えていない」としていますが、実際は、学区を変えて同地区に新しく建てられる住宅、マンションからの転入生を含め、離れた長峰学区に通わせ調整しています。


しかし、同地区の空地はまだ多く、今後も住宅・マンションが次々に増えることは必至です。建築を制限する有効な手だてがない以上、その場しのぎの対策では追いつかないことは目に見えています。


いずれも、予算がないためとの理由のようですが、一方では、当初計画では「周辺の学校で受け入れ可能」としていた南山小中学校用地取得に、急遽、平成23年度には約15億円の予算を組むことを予定していると側聞します。市内の一刻の猶予もならない、深刻な学校施設改善の予算確保のためにも、再検討していただきたいと思います。


以上から、連署をもって次の事項を陳情いたします。


(陳情事項)
(1) 稲城第1小学校の老朽校舎を始め市内学校の老朽校舎、給食センターの改築を急いでください。
(2) 若葉台小学校の日本一マンモス解消を、若葉台地区に新しい学校を増設するなど、こども達の立場に立った対策をすすめてください。
(3) 南山小中学校用地取得について、当初計画では「周辺の学校で受け入れ可能」としていたことを踏まえ、市内学校施設改築予算を確保するためにも、もう一度検討し直してください。