南山ネットワーク

新宿から30分 280円で行ける森、「南山」。「都心の近くに、こんなにも自然豊かな里山があるなんて!」

 

 南山に接した人は誰もが驚きます。南山には、オオタカ、タマノカンアオイなどたくさんの貴重な動植物が見られます。たくさんの縄文期の遺跡、中世の城址、近世の明楽院塚など、ふるさとの歴史の宝庫です。

 

 この南山で、8万本の樹木を伐採し、87haの山を崩し、谷を埋めて、7600人の街と、二本の幹線道路をつくる開発計画が準備されています。

 

 地球温暖化防止が世界的課題として叫ばれ、生物多様性の保全が世界的な課題となり、生態系サービスの面からも里山が見直され、世界に向けて里山を政府はPRしています。公共事業、宅地開発が各地で見直され、緑地保全が大きな流れになっている今日、このまま南山を宅地にしていくことは、みんなにとってよりよい選択か自ら考えるときに来ていると考えます。

 

活動趣旨

  • 稲城市民憲章は、「縄文の昔から緑豊な多摩の横山と多摩川の清流にはぐくまれたまち稲城」「太陽と緑をたいせつにし、土の香りのあるまちをつくりましょう」とうたっています。この市民憲章の趣旨を充分に尊重し、人と自然との共生を里山「南山」を通して、学び活かしていくことを真剣に考えていきます。
  • 自然をたいせつにするまちづくりを目指します。
  • 市民による運動を通して、南山の開発は見直し、南山を緑が豊かな里山として保全します。

 

 この活動趣旨に賛同いただける個人、団体のみなさん、是非私たちと一緒に活動していきましょう!!  

 

 

どんぺ君 みなみちゃん